やまぼうしの塔の理念


「私は土に還り やがて樹となり 花に咲く」

やまぼうしの塔は、樹木葬式の永代供養塔です。仏教では「四有」という思想があります。四有(しう)とは一つの生が経る四つの段階のこと。すなわち、生命の出現する瞬間である生有(しようう)、生存している状態である本有(ほんぬ)、死ぬ瞬間である死有(しう)、次の生を得るまでの状態である中有(ちゆうう)を言います。
この四有のサイクルのサイクルを具現化するのが、やまぼうしの塔です。私たちの遺骨が土に還ることによって、やまぼうしの樹の栄養となり、やがて愛らしい花に育つ。つまり花に生まれ変わろうという、おとぎ話の実現です。 仏教のおしえにより、必ずや「次のいのちがある」と信じて疑わない埋葬が、やまぼうしの塔の理念です。

龍源山長福寺

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