やまぼうしの塔の理念


やまぼうしの塔のしくみについて

やまぼうしの塔はで、ご遺骨を13回忌まで納骨堂に安置し、それ以降は骨壺から13層塔直下にある循環スペースに移し、「土に還る」ことになります。循環スペースは、地面と直結し雨水も流れ込むしくみになっていますので、樹木の栄養となりやすくなっています。
やまぼうしの塔のすぐ脇には「千人の樹」と名付けられた、30数本に株わかれしたやまぼうしの樹が立っています。ご遺骨は、雨の降るたびにこの「千人の樹」の栄養となり、花と咲きながらゆっくりと時間を重ね土に還ります。

龍源山長福寺

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